商店やオフィスで出た廃棄物(産業廃棄物)や不用品・粗大ゴミの回収・処理など、その他ごみに関すること何でも有限会社岡村商会(宮城県仙台市)にご相談ください

有限会社岡村商会
  会社案内 お問い合わせ
お気軽にお問い合わせください。
発砲スチロール類 廃プラスチック 廃タイヤ 空き缶・空き瓶類 古紙類 お見積もり依頼
廃タイヤ処理
処理工程

「サーマルリサイクル」でエネルギーに、「マテリアルリサイクル」で再加工利用。


年間でどのくらいのタイヤが処分されているのか、ご存じでしょうか?
2003年度、国内での廃タイヤの総発生本数は、なんと約1億300万本。重量にして約103万トンのタイヤが年間、処分されています。
しかし、そのリサイクル率は約87%と非常に高いものです。
廃タイヤの多くは、ガソリンスタンドや自動車整備工場、タイヤ販売店などから回収業者に渡り専門の廃タイヤ処理業者に運搬されます。その後、処理業者で破砕しチップ化されタイヤ工場へ出荷されます。そこで主に2種類の処理工程に分けられます。
一つ目は、タイヤ工場のボイラーで熱エネルギーや発電に利用される、サーマルリサイクル。
二つ目はゴムマットや床材、舗装材などに利用、リサイクルされる、マテリアルリサイクル。
廃タイヤはタイヤの種類や痛み具合などによりこれらの処理方法に分けられます。


廃タイヤの主な回収・処理経路

タイヤの処理にお困りでしたら、まずはお気軽にご相談ください。
お見積もりやお問い合わせはこちら  
お電話1本で県内どこでも、OK!
 
お問い合わせはお気軽に
|| 発泡スチロール類 | 廃タイヤ | 廃プラスチック | 空き缶・空き瓶類 | 古紙類 | お見積もり依頼 |
Copyright (c) OKAMURA-COMPANY. 2004 All Rights Reserved.